ホームセキュリティのMivaTekは格安で自宅にカメラを設置できる

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MivaTekのロゴ

MivaTek(ミヴァテック)は大掛かりな工事が不要で、気軽に導入できるホームセキュリティです。

最初にセキュリティ機器を購入すると、月額0円なのでランニングコストがかかりません。スマホとWi-Fi環境があれば、機器を設置してすぐに使い始めることが可能です。

今回は、格安でホームセキュリティが導入できるMivaTek(ミヴァテック)についてまとめます。

MivaTek(ミヴァテック)とは

MivaTekのセット

MivaTek(ミヴァテック)は監視カメラを含むセキュリティ機器4台を、月額料金なしで使用できるホームセキュリティサービスです。

MivaTekはもともとアメリカで作られたセキュリティ機器です。日本でMivaTekを正規販売している株式会社MAJIでは、セキュリティ機器のお得なセット販売を行っています。

ホームセキュリティを初めて導入する方には「MivaTek(ミヴァテック)スマートホーム C1S3プレミアム」が評判です。

C1S3プレミアムでは、以下のセキュリティ機器がセットになっています。

  • 監視カメラ×1
  • 赤外線センサー×1
  • 開閉センサー×2
  • OPU制御器×1
  • 1年間のプレミアムサービス

料金は月額0円・初期費用38,000円+税です。それぞれの機器を単体で購入すると、65,800円なので43%オフになりお得です。

セット内容の機器について詳しく解説します。

監視カメラ

MivaTekのカメラ

MivaTekの監視カメラ(IPC 1200)は30万画素・カメラ画角が水平66°で、防犯・見守りカメラとしては十分な高画質で映像を確認できます。

設置した赤外線センサーや開閉センサーが異常を感知すると、自動的に録画をスタートし、写真付きのメールを送信します。

映像は、センサー検知前5秒・センサー検知後25秒の30秒間を録画してくれます。カメラの映像は、スマホからも見ることができ、家族に共有するのも簡単です。

また、マイクが内臓されているため音声も確認することが可能です。

赤外線センサー・開閉センサー

MivaTekのセンサー

赤外線センサー(WMT 1200)は、人感センサー・モーションセンサーとも呼ばれます。赤外線を使って、人の動きを感知します。

動きを感知して侵入者を見つける設定もできますし、一定時間に動きが確認できなかった場合に緊急事態だと判断する見守りとしての使い方も可能です。

見守りとして使用する場合には、生活動線となるリビング・トイレ・キッチン・廊下などにセンサーを設置します。

普段の生活を変えることなく自然と見守りできるので、新しい機械に抵抗がある高齢者の方でも、使いやすいセキュリティ機器です。

開閉センサー(WCT 1200)は親機と子機がセットになっています。ドア・窓に設置して警戒状態をオンにすると、開閉を感知して侵入者を早期発見します。

親機と子機が一定以上離れると、ドアや窓が開いたと判断し、5秒間アラームを鳴らします。

OPU制御器

MivaTelkのOPU

OPU制御器(OPU 1120)は、セキュリティ機器とスマホをつなぐ役割をしています。OPU制御器1台で、セキュリティ機器を8台まで管理することが可能です。

OPUとWi-Fiをセットで使用することで、インターネットを通して外出先からでも自宅の様子を確認できるようになります。

セキュリティ機器は、追加で購入することができます。部屋数の多い家で8台以上のセキュリティ機器を使用する場合には、OPUの台数を増やすと対応可能です。

監視カメラの録画は、OPUに挿したUSBメモリを使用します。USBメモリを使うと、スマホだけでなくパソコンからも映像を見ることができます。

パソコンを使って録画のバックアップを残すことも可能です。防犯面だけでなく、子供やペットの見守りにもぴったりなので、成長記録も残せます。

プレミアムサービス

MivaTekのサービスには、スタンダード(無料)とプレミアム(有料)の2種類あります。

「MivaTek(ミヴァテック)スマートホーム C1S3プレミアム」を購入すると、プレミアムサービスを1年間利用することができます。翌年からもプレミアムを利用する場合には、3,000円+税の使用料が必要です。

スタンダードとプレミアムの大きな違いは、以下の2点です。

  • スマホで録画映像を確認できるかどうか
  • 緊急連絡先を登録できるかどうか

プレミアムでは録画映像をスマホで再生できますが、スタンダードではOPU制御器に付属のUSBメモリに保存されるのみで、スマホで確認することができません。

USBメモリを使ってパソコンで録画映像を見ることや、リアルタイムのカメラ映像を視聴することは、スタンダードプランでも可能です。

また、プレミアムでは緊急連絡先を5人まで登録することができます。スタンダードでは所有者と許可ユーザーの合計2名まで、サービスの閲覧が可能です。

スタンダードとプレミアムの違いをもっと詳しく知りたい方は、以下のリンク先をご確認ください。

スタンダート・プレミアムの違い(正規販売サイト)

セットアップの方法

家とコンセント

セキュリティ機器が届くと、設定は一人でも簡単に行うことができます。

セットアップの手順
  1. 専用アプリをダウンロードする
  2. アカウントを作成する
  3. OPUをWi-Fiを付属のケーブルで接続する
  4. カメラの電源を入れ、アダプターをコンセントに差し込む
  5. OPUのコードを読み込んでデバイスを起動させる
  6. 開閉センサーをドア・窓に設置する
  7. 赤外線センサーを設置する

開閉センサーは、玄関のドア・ベランダとつながる窓などに設置すると効果的です。戸建ての場合には、一階で見通しが悪い窓に設置することも良いと思います。

赤外線センサーはリビングなど家の中心となる部屋・廊下・出入り口付近に設置します。防犯面を重視する場合には、守りたいもの・貴重品が置いてある部屋に設置する方法もあります。

停電やネットワークが途切れた場合でも、自動復旧するので再設定は不要です。

引っ越しの際にも簡単に取り外し、再び同じ手順で設定するだけで大丈夫です。セコムやアルソックの大手警備会社と違い、解約手続きや大掛かりな工事がないため、臨機応変に使い続けることができます。

アプリ(home8)の使い方

MivaTekのアプリ

MivaTekのスマホアプリ(home8)は4つの選択肢で簡単に操作できます。

ビデオ
設置したカメラの映像をいつでもスマホから見ることができます。記録ボタンを押して手動で映像を録画することも可能です。赤外線機能で夜でもはっきりと映ります。
ビデオグラム
センサーの反応履歴や、録画した映像を一覧で管理できます。空き巣被害などで警察に通報するときにも役立ちます。
オートメーション
セキュリティ機器の追加や設定を行います。異変を検知したときのプッシュ通知の有無などを変更できます。
作動・解除
外出モード・在宅モードの設定を変えられます。在宅モードではアラーム設定をする機器を選択できるので、無人の部屋のみセキュリティをつけることが可能です。

左上のメニューボタンからは、以下のセキュリティシステムの管理ができます。

  • デバイスの名前を変更する
  • ユーザーや緊急連絡先を追加する
  • OPU制御器の通知履歴を確認する

オプション機器

MivaTekのリモコン

オプションとして、セット内に付属の開閉センサーや赤外線センサーも追加できるほか、以下の機器も利用可能です。

リモートキー フォブ
セキュリティ設定のオン・オフを簡単に切り替えられるリモコンです。スマホを持たない子供や高齢者でも簡単に操作することができます。
サイレン
防犯ブザーのようなもので、開閉センサーと一緒に設置すると効果的です。開閉センサーが異常を感知すると大きな音で威嚇するように設定したり、遠隔操作で音を出すことも可能です。
ミニキューブ HDカメラ
基本的には監視カメラと同じ使い方ができます。300°の広い視野が特徴です。壁や天井に設置し、映像をリアルタイムで確認可能です。
トーテムパン HDカメラ
360°回転するコンパクトなカメラです。横に首振りするので、部屋中をまんべんなく監視することができます。

ホーム8システム

ホーム8システム

ホーム8システムはMivaTekの商品を使用して、介護施設でも使える高齢者みまもりに強いサービスを提供しています。

MivaTekの専用アプリも「home8」という名前なので少し複雑ですが、ホーム8システムは販売代理店の1つと考えるとわかりやすいと思います。

ホーム8システムの特徴は「エルダーケアスターターキット」です。介護施設の見守り用に作られたセットで、緊急ボタンをナースコールとして使用します。

エルダーケアスターターキットは、介護施設だけでなく自宅でも使うことができます。持病のある高齢者の見守りや、子供の非常連絡としての使い方も可能です。

ただしホーム8システムよりも、正規販売店でセット販売されている「MivaTek(ミヴァテック)スマートホーム C1S3プレミアム」の方が圧倒的にコスパが良いです。

ホーム8システムのメリットは、屋外用のIPカメラ・緊急ボタン(ナースコール)・薬ディスペンサー・火災感知器を取り扱っていることです。これらは正規販売店では取扱がありません。

少し割高ですが、緊急ボタンなどを使用したい場合は、ホーム8システムからMivaTekの商品を購入することをおすすめします。

ホーム8システムのみで取り扱っている屋外用のカメラを設置すると、高齢者の徘徊時にもどの方向に外出したのか確認できますし、不審者の抑止力にもなります。

ホーム8の公式サイトはこちら

格安でホームセキュリティを導入できる

家計簿をつけて笑顔の女性

MivaTek(ミヴァテック)は、ホームセキュリティの費用をできる限り抑えたい方におすすめのセキュリティ機器です。

お得なC1S3プレミアムセットでは、初期費用38,000円+税のみで、防犯・見守りをすることができます。

月額料金が無料なのでランニングコストがかからず、長く使えば使うほどコスパが良くなります。仮にC1S3プレミアムセットを1年使うとすると、1日あたりの費用は100円程度です。

部屋数や間取りによってセキュリティ機器を増やすことも可能なので、各家庭にあった自由な使い方ができます。

MivaTekの正規販売サイトはこちら

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より良い情報をお届けするため、川原裕也 がメンテナンスを担当いたしました。( 更新)

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