セントラル警備保障を選ぶメリットは?セコム・アルソックと比較

B! pocket

セントラル警備保障のロゴ

ホームセキュリティで認知度が高いのはSECOM(セコム)ALSOK(アルソック)ですが、次いで3番目にセントラル警備保障(CSP)が有名です。

セントラル警備保障は、実はアルソックよりも会社の創立が早く、長年の経験から信頼度も高いので、法人契約も多いです。

セコム・アルソックと比べて、セントラル警備保障のホームセキュリティを選ぶメリットをまとめます。

必要なサービスで選べる4つのプラン

ファミリーガードアイのロゴと夫婦

セントラル警備保障のホームセキュリティ「ファミリーガードアイ」は、4種類のプランから選べます。

欲しいサービスのみをオーダーメイド感覚で選ぶことができるので、かゆいところに手が届きます。

ホームセキュリティの機器は、始めに「買取」か「レンタル」かを選びます。セントラル警備保障では、レンタルができるのは1つのプランのみで、残り3つのプランでは買取になります。

セコム・アルソックではレンタルプランを選ぶ人が多いです。特にセコムでは8割の利用者がレンタルを選択しています。

機器をレンタルすると、初期費用は安く抑えられますが、月額料金は高くなりがちです。機器の買取を選ぶと、月額料金が安く抑えられますが、初期費用は高くなります。

以上の理由から、買取プランが充実しているセントラル警備保障は、初期費用に余裕があり、月額料金を抑えたい場合におすすめの会社です。

プラン1:フルオンラインプラン

フルオンラインプランは、在宅時・外出時にかかわらず、24時間みまもり、駆けつけてくれるサービスです。

セコムやアルソックで提供されるプランと同じ仕組みで、異常を感知すると、警備員が自宅に駆けつけて対処してくれます。

駆けつけにかかる費用は無料で、月額料金に含まれます。

セントラル警備保障のプランの中で、唯一、セキュリティ機器のレンタルが選べます。

月額料金は機器の買取で3,300円(税別)、機器のレンタルで4,800円(税別)~です。

プラン2:在宅オンラインプラン

在宅オンラインプランは、在宅時のみ、駆けつけサービスが無料で受けられるサービスです。

家で一人でいるときに不安を感じたり、子どもだけで留守番をする場合に、駆けつけを頼むことができます。

外出時に異常があると、メール連絡が入ります。基本的には自分で対処し、駆けつけを頼む場合は有料(1回5,000円+税)になります。

ただしどちらの場合も、火災・ガス漏れは、外出時でも駆けつけが無料で対応してくれます。

機器は買取のみで、月額2,000円(税別)で、フルオンラインプランよりも40%お得です。

プラン3:要請出動プラン

要請出動プランは、いざというときに駆けつけを有料(1回5,000円+税)で頼めるサービスです。

異常が起こると、メールか電話で連絡を受けることができます。基本的には自分で対処し、駆けつけを要請することも可能です。

自分で対応できない場合でも、要請出動プランなら駆けつけを頼めるので、万が一のときに安心です。

機器は買取のみで、メール連絡の場合は月額500円(税別)電話連絡の場合は月額300円(税別)で利用でき、ワンコインに抑えられます。

自宅のカギを預けることもできます。預ける場合は月額200円(税別)が別途必要です。

プラン4:セルフセキュリティプラン

駆けつけサービスを使わない場合には、セルフセキュリティプランを選びます。

機器は購入のみで、メール連絡の場合は月額200円(税別)電話連絡の場合は月額0円になります。

セキュリティ機器は、ホームセンターやネット通販で買うこともできますが、異常が発生したときに、自分に連絡がくることはありません。

ホームセキュリティに入ると、外出先でも家の異常を知ることができるので、対応策をすばやく考えられます。

自分でセキュリティ機器を設置すると、機械がうまく作動しなかったり、手間がかかります。

ホームセキュリティでは機器を取りつけてもらえますし、万が一の時にはすぐに連絡が届くので、駆けつけサービスがいらない場合でも利用するメリットはあると思います。

セコム・アルソックにはない独自のサービス

家を両手で包んで守る

セントラル警備保障では、ホームセキュリティの利用が始まった後でも、契約プランを変更できるというメリットがあります。これはセコム・アルソックにはない特徴です。

子どもが生まれて警備を強化したいときや、家族構成が変わる場合に、状況にあった必要なサービスだけを受けることができます。

全てのプランで、モバイル機能が利用できることも大きなメリットです。警戒状態のチェック・切り替えはもちろん、家族が帰宅し、警戒を解除した場合にも連絡が届きます。

セコムの一部では、スマホ操作ができないプランもあります。セントラル警備保障では、お手ごろな価格でモバイル機能を利用できます。

最短1週間からホームセキュリティを導入することもできます。セコム・アルソックを含め、他の警備会社と比べても、1週間から利用できるプランはめずらしいです。

工事は簡単で、壁にキズがつかない機器を設置します。異常があると警備員が駆けつけ、状況に応じて、警察に通報してくれます。

出張や旅行、年末年始・お盆の帰省で、少しだけ家を空けるときに最適です。

計画的な犯人は、住人が確実に帰ってこない日を見定めます。年末年始・お盆は狙われやすい期間でもあるので、ホームセキュリティに入ると安心です。

オプションプランでは補償金がもらえる

フルオンラインプランのみになりますが、いろいろなオプションが用意されています。

万が一、被害にあったときに補償金がもらえる
盗難や建物の損害では10万円~200万円まで・カギの取替は5万円まで・緊急時のドア破損は10万円まで・火災では100万円まで・振り込み詐欺では30万円まで、補償されます。
24時間いつでも健康相談ができる
病気・育児・介護・医療機関の情報など、専門の資格をもつスタッフに無料で相談できます。通話料・相談料ともに無料です。
CSPクラブオフを入会金・年会費なしで利用できる
CSPクラブオフとは、クーポン配布サイトです。国内外の宿泊・レジャー・グルメ・ショッピングでお得なクーポンを利用できます。入会金・年会費が無料で使えます。

高齢者向けサービスの初期費用が0円

数字を持つ女性

セントラル警備保障では、高齢者みまもりサービスとして「見守りハピネス」があります。

機器費・工事費・保証金がすべて無料で、初期費用ゼロで始められるのが特徴です。プランは3種類から選べ、いずれも月額料金はリーズナブルです。

壁付け・置き型のどちらでも使えるコントローラーと、持ち運びできる緊急ボタンがセットになっています。

セコムではホームセキュリティに加入し、オプションとして見守りサービスもありますが、見守りサービスだけを利用することはできません。

アルソックでは見守りサービスのみを利用できますが、持ち運びできる緊急ボタンはオプションになります。

ホームセキュリティに入ることは考えていないけれど、見守りサービスを使いたい場合に、セントラル警備保障では、気軽に始めることができます。

見守りハピネスの3つのプランは以下のとおりです。

プラン1:緊急通報サービス

体調が悪くなったりケガをしたときに、緊急ボタンを押すと、警備員が駆けつけてくれます。

月額料金は2,800円(税別)~で利用できます。

子世代が遠くに住んでいるときに、代わりに駆けつけてくれるので、万が一のときに安心です。

プラン2:緊急通報サービス+押してライフリズムサービス

緊急通報サービスに加えて、空間センサーで生活を見守ります。一定期間に、空間センサーが反応しなければ、セントラル警備保障に通報します。

外出時・帰宅時に「外出ボタン」を押します。外出ボタンを押すと、登録しているメールアドレスに連絡がいきます。

メールアドレスは5件まで登録ができ、離れて暮らしている両親の活動状況を、毎日かんたんに知ることができます。

月額料金は3,300円(税別)~で利用できます。

持病があったり、病気で倒れたことがある場合におすすめです。

プラン3:緊急通報サービス+おまかせライフリズムサービス

緊急通報・空間センサーに加えて、玄関のドアに開閉センサーを設置します。玄関のドアにセンサーが付くので、「外出ボタン」を押す必要がなくなります。

一定期間に、いずれかのセンサーが反応しなければ、セントラル警備保障に通報します。

月額料金は3,500円(税別)~で利用できます。

緊急ボタンを押す以外は、機器を操作する必要がないので、見守りサービスに抵抗がある場合におすすめです。

セントラル警備保障は各家庭にあったプランが豊富

家を持って安心する女性

セントラル警備保障は、自由度の高いプランが多いです。

セコム・アルソックに比べると、知名度や契約者数では劣りますが、独自のサービスが豊富で、リーズナブルです。

警備員の駆けつけサービスは必要なときだけでいい、駆けつけサービスはいらないのでセキュリティ面だけを強化したい、など色々な状況に合わせてホームセキュリティを導入できます。

  • 契約プランが変更できる
  • 全プランでモバイル機能が利用できる
  • 1週間~の短期利用が可能
  • 高齢者みまもりサービスが気軽に導入できる

特にこの4点は、他の警備会社にはない、大きなメリットです。

セントラル警備保障では、セキュリティ機器は買取になる場合が多いです。初期費用はある程度必要になりますが、見積もりをとる価値はあると思います。

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